DataConnectionMonitorLITE

(無料アプリ)
b-mobileなどのMVNOのデータ通信simを使用していると,アンテナ表示ができないことがあります。このアプリは携帯ネットワークの接続状況を,ステータスバーに表示するものです。

 ※メジャー・バージョンアップをしました。
再起動せずにアプリを起動できるようにしましたが,アプリ一覧に載るようになりました。主にISC対応です。

このアプリは以下の3点の方針に基づいて作成しました。

(1) シンプルであること(きっと,誰もアイコン以外,用はないです)

(2) 軽いこと(それに越したことはありません)

(3) アプリのデータを端末に残さないこと(余計なことはしません)

 

また,以下のアイコン状態からデータ通信状況を判別できます。

・「3G」点灯(白色):データ通信のコネクションが確立されています

・「上向き矢印」点灯:送信中のデータがあります

・「下向き矢印」点灯:受信中のデータがあります

なお,Android標準と異なり,データ通信のコネクションが確立されていなくても,消灯(灰色)でアイコンが表示されるようになっています。

 

電波強度も取得されたい場合には,是非,DataConnectionMonitor(有料)をご検討ください。

 

留意点

私はTask Killer系アプリを使用しておりませんので,わかりませんが,ひょっとしたら,Task Killer系アプリの除外リストに入れていただく必要があるかもしれません。

 


よくありそうな質問
Q:なんで再起動しなきゃならないの?
A:端末の起動完了をトリガとして,アプリが立ち上がるようにしているからです。

Q:起動・停止の画面を作らないの?
A:作成方針を考えた結果,リリース時に削りましたので,作る予定がありません。

Q:アプリ一覧に載ってないんだけど?
A:はい。余計なことはしませんので,載せてません。といいますか,載る画面を削りました。きっと,邪魔になるだけかと・・・

Q:音声電波受信ができないことによる消費バッテリー増加現象は解消されるの?
A:されません。このアプリ(DataConnectionMonitor含む)は,OSが報告する状況を表示しているだけですので,端末ハードウェアは一切,制御しておりません(一般的にはできません!)。

Q:ICS対応って,具体的に何をしたの?なんでICSで動かなかったの?
A:ICS(正確にはHoneycomb 3.1以上)では,すべてのアプリはダウンロードしただけでは完全に動かない仕様になりました。完全に動かすには,インストール後,1度,明示的にアプリを起動していただく必要があります。これにより,OSがインストールしたアプリを完全に動かせるようにします。Version 1では,アプリ起動画面を持たなかったので,ICSでは動かすことができませんでした。そこで,起動画面を作成しました。なお,アプリケーションの設定(管理)から,アプリを「強制停止」すると,OSは再びインストール直後の完全に動かない状態に戻します。この場合も,アプリ一覧のアイコンをタップしていただくと,利用できる状態になります。

Q:結局,今まで使えてた人にとって何が変わったの?
A:アプリ一覧に載るようになり,そこから一時停止できるようになった以外,何も変わりません。

リンク

Google Play:DataConnectionMonitorLITE